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      "title": "AI従業員を育てる開発に九割を注ぐ",
      "summary": "最近のAIモデルは、アイデアをほぼ形にできるところまで来たと感じている。APIではDeepSeekを使い、それ以外は最上位のサブスクを使っても月十万円はかからない。今進めているのは、エージェントチーム、アルゴリズムトレード、データ関係の三つ。合理的に動く部分や答えとルールが決まっている部分をAIに流せば、一人で事業を回して利益を生むことも現実味がある。今のエージェントチームには九人ほどいて、AI従業員を育てている感覚に近い。利益が出れば、GPUを積んだ大きなサーバーと仮想空間に設備投資したい。今は既存収益に一割、開発に九割を注いでいる。同時に本も読み続けている。本は参入障壁があり、深く、目の前の一冊に集中できる。そこで得た知識も開発に大きなレバレッジをかけると思っている。",
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      "title": "順張りは新高値を超えてから入る",
      "summary": "最近、上げ相場では順張りが強いと確信した。ただ、個別株はいつ入るかが難しい。『新高値ブレイク投資術』を読んで、新高値を更新してから入る考え方が一番腑に落ちた。ウォッチしていたクラウドフレアがちょうど最高値を更新するところだったので、そこに差し値を入れて保有した。当分は順張りに加えて、新高値を超えた個別銘柄を見ていく。条件が固まれば、PythonとAIで判断も自動化していきたい。",
      "published_at": "2026-07-10T03:10:14+09:00",
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      "title": "自分が一番の視聴者に戻るために距離を取る",
      "summary": "ショート動画を作っていて、自分が一番そのチャンネルを面白いと思う視聴者でないといけないと感じている。作り手が飽きたり業務的になったりすると、それはコンテンツにも再生数にも出る。だから面白いものが作れない時は、一切動画制作に触れず、一度距離を取る。時間が経ってノイズが外れると、何が面白くなかったのかが見えてくる。最近また熱が戻ってきて、レコメンドからショート動画のトレンドを調べていた。直近の平均再生数が安定して高いかを見ていると、ゲーム画面と著名人CMを組み合わせる動画が強く伸びていた。同じジャンルの成功例を真似るより、異なるジャンルでうまくいっているフォーマットを自分のジャンルに落とし込むほうが伸びることが多い。二つの動画を同時並行で組み合わせる型を咀嚼して、自分のチャンネルのフォーマットへ昇華していきたい。",
      "published_at": "2026-07-05T20:14:19+09:00",
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      "summary": "最近株式投資をしていて、個別株で怖いのは損失が増えることより、リターンが得られない機会損失だと感じた。日経平均や全体相場が上がっているのに、自分の持っている個別銘柄だけ上がらないことがある。インデックスは理にかなっているが、今の上げ相場では薄められすぎている感覚もある。だから、基本は銘柄数を絞ったアクティブファンドに任せ、これは絶対上がると確信できた個別銘柄だけ短期で集中的に入る。さらに、AIがインデックスの中から上がる銘柄を厳選するようなファンドも出てくると思うので、ファンド系とAI投資の流れも見ながら、当分はこの戦略でいきたい。",
      "published_at": "2026-07-05T18:18:21+09:00",
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      "summary": "時代を問わず、人間は誰をリーダーに選び、その人が大衆の期待を受けて何を実行するのかを考えていた。日本には一億人以上いるが、実質的には影響力を持つ一部に多くの人が賛同して一つの塊になるので、人口はもっと小さい単位で見たほうがいい。大衆が求めているのは、自分が思っていることを代わりに言い、自分がやりたいことを代わりにやってくれる人になる。人気者の本質は、よく言ってくれた、期待に応えてくれたという感覚を保ち続けること。そこから考えると、AIで broad listening をして大衆の意見を集め、LLMで分類して、みんなが思っていることを broadCAST する仕組みを作れば、AIインフルエンサーというより代弁者を作れる可能性がある。小規模で一度テストしてみたい。",
      "published_at": "2026-07-04T13:29:30+09:00",
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      "title": "AI設計のエントロピーで時代と倍率が合った",
      "summary": "最近、AIや設計AIでシステムを組む時に、エントロピーの考え方をかなり大事にしている。物事は放っておくと散らばり、秩序から無秩序へ向かう。人間もエネルギーを使ってそれに逆らい、老廃物を外に出している。この見方が、AIエージェントやシステム設計にもかなり使えると感じていた。AIは作業するほどどんどん肥大化し、ゴミを捨てないと乱れていく。最近、AIを使い倒しているエンジニアたちもエントロピーを多用していて、自分の見ていた場所と時代の倍率が合った感覚があった。彼らはAIだけでなく本を読んで、生物学、科学、哲学、設計思想まで勉強している。ネットの濃い情報の源泉も結局は本。Cloudflareのようなインフラが整えばAIはさらに使われるし、自分もずれていなかったと確認できた。ここからは、みんなが勉強してくる前提で、自分にしかできない部分を洗い出して実装していく必要がある。",
      "published_at": "2026-07-04T03:28:51+09:00",
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      "summary": "一週間くらい東京にいて記録を忘れていたが、今回得たものは多くはなかった。東京は人が多すぎて集中できず、長居してもあまりいいことはないと感じた。ただ、株主総会に初めて行って、上場企業が株主と向き合う温度感や、株価が低迷している時のきつさはかなり見えた。もう一つ大きかったのは、本屋でアクティブファンドの本に出会ったこと。大型株を個別に持つより、今の相場観ではインデックスを超えにいくアクティブファンドのほうがよく見えたので、大型株を売って資金を移した。米国株では、SpaceXは高すぎるので、AI時代のインフラとしてCloudflareに寄せたい。あとは本の選び方も変わった。解説系より、結果を出した人の人生や視点が入った俗人的な本を、本屋でその時読みたいと思った一冊として買うほうが、自分には響くと感じている。",
      "published_at": "2026-07-04T02:36:30+09:00",
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      "summary": "エスクリプトエナジーの株主総会に行ってきた。普段は株主総会に興味がないが、この銘柄だけは現場の温度感を確かめたいと思った。会場では株価低迷への苛立ちが強く、三崎優太氏が社長になって責任を取るという話は、業績や株価を動かす救いの一手に見えた。ただ、法律上すぐ役員に入るわけではなく、臨時株主総会まで進むとしても一、二か月はかかる。代表になるかは五分五分くらいに感じるが、就任でもマネーゲームでも株価が上がる期待値は残っている。何も決まらず時間だけが伸びるリスクもあるので、今は売らずにステイし、追加資金を入れられる準備だけしておく感覚になる。",
      "published_at": "2026-06-29T23:17:45+09:00",
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      "summary": "AI界隈で一番違和感があるのは、熱狂している中心が若者ではなく、技術者や経営者やアーリーアダプター寄りの年長層に見えること。若い層はAIに勝つというより、AIに負けることをどこか悟っているようにも見える。その一方で、若者はAIをミーム動画、相談相手、占い、コミュニケーションツールとして使っている。技術者や経営者は、コーディングや業務効率化やプレゼン資料作成に寄せている。この使い方のギャップが大きい。自分は個人の時代が来ると思ってきたので、会社の業務をAIで効率化するより、ソロでAIを使いこなすほうが本質に近いと感じている。",
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      "title": "CISさんの順張りで投資の定義を考え直す",
      "summary": "個人投資家のCISさんの本を一日で読み切った。これまで自分は、安く買って高く売る割安投資が大原則だと思っていた。ただ、実際には割安だから上がるわけではなく、割高でも上がるものがある。CISさんは上がり出したら買い、下がり出したら売る順張りを基本にしていて、最初は逆に見えたが、マーケットを一番信用するならかなり理にかなっていると感じた。逆張りでも順張りでも勝つ人はいる。そこで共通しているのは、自分で考え、自分なりの定義とルールを持ち、損切りやリスクを含めて流されずに実行していることだと思った。",
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      "summary": "AIを使って何を生み出すかという話で、アプローチがずれている人が多いと感じている。動画生成AIで高品質な動画や映画やアニメが作れると言っても、それだけでは遊びに近い。ビジネスなら、見る人が求めているものに供給できなければ成立しない。視聴者はAI動画だから見たいわけではなく、人や内容や需要が先にある。AIはいろいろなことができるが、平均的なタスクだけでは結果は出ない。結果を出すには、その分野で一流になり、自分の強みや勝てる市場を理解した上で、AIでスケールさせる必要がある。",
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      "summary": "これから株式市場で、インフルエンサーが上場企業の社長になる流れが加速するかもしれないと感じている。影響力を持つ人が会社の顔になるのは理にかなっていて、イーロン・マスクのように、誰がCEOかが株価に大きく影響する例もある。個人投資家の多くは、株を推し活のように捉え、自分が応援したい会社や身近な会社に資金を入れる。その数が増えれば株価は動き、そこに投機家も入ってくる。だから短期では、誰も気づいていない段階でそういう銘柄を見つけられれば勝算があるかもしれない。ただし、話題化してから入ると乱高下に巻き込まれるので、かなりマネーゲームに近い領域になる。",
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      "summary": "6月末にエスクリプトエナジーの株主総会へ行くことにした。飛行機もホテルも急遽取り、現地で会社の動きと株主の温度感を見たい。良いと思えたら、今持っている株式を売ってでも資金を寄せる選択肢がある。一方で、メタプラネットやビットコイン関連株の下落、mNAVの倍率、Xで売却報告が増える空気も見ていて、悲観が強い局面ほど買い場になりやすいと感じている。最終的には、総会の場でGOするのか撤退するのかを判断したい。",
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      "summary": "コンテンツ作りで大事なのは、プロの意見ではなく、幼稚園児から小学校低学年くらいの子供の反応を見ることではないかと思っている。子供は環境のノイズが少なく、本能に近い反応を出す。任天堂のゲーム、YouTube、ゲーム配信、ショート動画のように、子供が没入しているBtoC市場は伸びやすい。自分もショート動画では小学生を楽しませることを基準にしていて、その反応をつかめると大きな再生につながる。さらに、将来的には子供にプレゼントを届けるサンタのような仕組みを作り、社会貢献と市場調査を両立できるのではないかというインスピレーションも浮かんでいる。",
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      "summary": "ビットコインが六万二千ドルまで下がり、以前から見ていた五月から六月の買い場に近づいている。ただ、余剰資金は今年に入って株へほぼ入れ切っていて、株も下がっているため損切りしてキャッシュを作りにくい。さらに一ドル一六一円の円安では、ドル建てで下がっていても円建てではまだ一千万円を切っていない。借金して買う判断も良くなく、今は経費を締め、事業をAIで回してキャッシュを増やすしかないと感じている。",
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      "summary": "最近、人間の中で強い欲求は優越感なのではないかと感じている。お金を稼ぎたい、いい場所に行きたい、高いものにお金を払う、ランキングで競うという行動も、根本には誰かより優れていると感じたい欲があるのではないか。夜の店の見栄の張り合い、キャバクラやホストのナンバー競争、スポーツや時価総額や投げ銭ランキングまで、社会のあちこちに優越感を発生させる仕組みが実装されているように見える。",
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      "type": "post",
      "title": "AIコーディングは実用容量で見る",
      "summary": "最近はCodexの性能限界が自分の中でかなり明確になり、Claude CodeのUltra Codeを本番実装のコーディングタスクで強く評価するようになっている。肌感覚では、Claude Codeの方がコーディング性能も容量も上に見える。一方で、日本企業のSakana AIが出したFuguにも期待して課金し、Codex CLIからAPI接続して試したが、大きなリポジトリのレビュー途中で制限に当たり、レビュー一つも完了できなかった。応援したい気持ちはあるが、ユーザーとしては安く高性能に使えるかで判断するしかない。",
      "published_at": "2026-06-22T18:25:56+09:00",
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      "title": "人間がAIの口癖を学習している",
      "summary": "最近、AIを使っている人と使っていない人の違いが、口癖にかなり出るようになってきたと感じている。ChatGPT、Gemini、Claude、Codex、Claude Codeのように、モデルやツールごとによく出る表現があり、それを使っている人間の言葉にも混ざってくる。たとえば日常会話ではあまり使わなかった「差分」のような言葉も、AIを使ううちに自然に入ってくる。AIが人間を学習して人間っぽくなるだけではなく、人間の方もAIの言葉や考え方に寄っていく。",
      "published_at": "2026-06-20T19:07:18+09:00",
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      "title": "エスクリプトエナジーの強制取得条項がデスゲームに見えた",
      "summary": "エスクリプトエナジーのIRを見ていたら、有償ストックオプションにかなり強い強制取得条項があることを知った。5取引日連続で67.5円を下回ると、135円の割当価格で経営陣側が合計2億7,600万円分を買い取るような契約に見えて、しかも退職や自己破産のような逃げ道もかなり塞がれているように読めた。今の株価から見るとかなり厳しく、これはもうデスゲームが始まっているのではないかと思ってしまった。",
      "published_at": "2026-06-19T16:53:33+09:00",
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      "title": "エスクリプトエナジーの急落で株主総会が気になっている",
      "summary": "エスクリプトエナジーは、三崎優太さんがアドバイザーとして関わったあたりで一度かなり上がったが、その後はだらだら下がって、見ている限りではかなり厳しい水準まで来ている。自分も一度売ってから買い直しており、半分まではいかなくてもかなり下がっていて普通にイラついている。新株予約権の行使価格との距離や資金調達の難しさも気になり、このまま何も出さないなら、株主総会を勉強として見に行くのもありかもしれない。",
      "published_at": "2026-06-19T15:58:00+09:00",
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      "title": "Claude Codeのワークフロー精度に衝撃",
      "summary": "最近はCodexをかなり使っていたが、Claude Codeの上位プランで出てきたワークフロー処理を使うと、精度が明らかに高くて衝撃を受けた。Codexの質が落ちたわけではなく、Anthropic側の進化速度と、コードやテキストに特化した容量配分の強さが短期的な差になっていると感じる。ただ、長期的には画像生成や汎用タスクまで含めて広く統合しているOpenAIが強いとも見ていて、両社の株式上場や為替環境も冷静に判断したい。",
      "published_at": "2026-06-19T15:47:38+09:00",
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      "title": "エントロピー増大として部屋を見る",
      "summary": "最近、エントロピー増大の法則を自分の中でよく使っている。部屋が散らかっているのを見て、片付けしないといけないと思うと憂鬱になる。けれど、エントロピーが増大していると見れば、散らかるのは自然な状態になる。片付けるかどうかも、やる気の問題ではなく、そこでエネルギーを放出するかどうかの判断になる。今は仕事、開発、自己認識、思考力にエネルギーを振っているので、生活側のエントロピーが増大している。",
      "published_at": "2026-06-19T15:32:20+09:00",
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      "title": "AI開発はデータとループに収束している",
      "summary": "最近は、とにかく開発している。AIを使って何を作るべきか考え続けた結果、自分の中ではかなりはっきりしてきた。大事なのはデータとループになる。需要のあるデータを増やし、そのデータからコンテンツやマネタイズの路線が増え、ループを回すほど品質が高まり、資産化していく形を作ることになる。今はその条件に合うプロジェクトの感触があり、AIの精度もようやく実用ラインに来ている。",
      "published_at": "2026-06-18T19:31:20+09:00",
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      "summary": "最近、筋トレやテストステロン的な文脈で、自慰はよくない、性欲は成功につながる、という話をよく見る。ただ、エネルギーを消耗するからという説明だけだと納得しにくい。むしろ、快そのものではなく、もう一度満たされたいのに満たされない不快が人を動かしているのではないかと感じている。自慰を避けることも、性欲を追うことも、不快を残すことでエネルギーのフックを作っていると見れば、かなり理解しやすくなる。",
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      "title": "Codexで会計質問のストレスが消えた",
      "summary": "今日かなり感動したのは、Codexを会計質問への回答に使えたことになる。税理士や会計士から月一回くらい来る確認に答えるとき、今まではメールやレシートや取引の該当箇所を一つずつ探す必要があり、それが本当にストレスだった。今回はCodexにGmailやブラウザ経由で調べてもらうと、荒めに投げた質問でも関連メールや取引の意味をかなり特定してくれた。あとはアップロードしてコピペするだけで、これはコーディング以外でも最強の使い方に近いと感じた。",
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      "title": "CodexとClaudeを二刀流にすると天井を抜ける",
      "summary": "最近Claudeの新しいモデルが出て、しばらく距離を置いていたClaudeをまた使う頻度が上がった。これまではCodexを使い倒すことを優先していて、二刀流にすると両方が中途半端になると思っていた。ただ、Codexはもう息を吸う感覚で使えるくらい無意識の領域に来た。そこでClaudeのCoワークを使ってみると、コードを書くというより、パソコンやブラウザを含めた汎用的なエージェント作業にかなり強い。Codexで機械的に作る部分と、Claudeで推論して突破する部分を組み合わせると、データ蓄積で当たっていた天井を抜けられる感覚が出てきた。",
      "published_at": "2026-06-14T06:45:01+09:00",
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      "summary": "Anthropicの新しい強いモデルを使って、コーディング作業ならこれだけでもかなりいけると感じていた。ところが、そのモデルが米国政府から危険視されて止められたように見える発表を見て、国に止められるサービスをパブリックな基盤として信用できるのかという感覚が出てきた。強いモデルほど規制対象になるなら、消費者としては使い続けにくい。これからは、国に規制されにくいAIモデルや、オープンソースで分散的に動くモデルの価値がかなり上がると感じている。",
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      "summary": "これから盛り上がるコンテンツは、生配信と生データに寄っていくと見ている。YouTubeにはテレビ制作側の人たちが流れ込み、テレビっぽい編集動画が増えてきた。個人クリエイターが編集力でそこで勝つのは難しい。だから編集の力が効きにくい生配信がフラットな主戦場になる。さらに、その生の素材はAIでショート動画、長尺動画、アニメ、漫画、映画のように変換できる。ライブで人を集め、その生データをいろんな媒体へ展開できるフォーマットが一番強くなると感じている。",
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      "summary": "本はめちゃくちゃすごいのに、今はかなり安く扱われている。現代人が本に合っていないだけで、媒体としての本の価値は残ると思っている。ただ、紙の本を今のまま大量に刷り続ける意味は薄い。電子書籍で読める時代なら、紙の本は供給量を絞り、現物としてのインパクトとプレミア感を上げた方がいい。カードに価値がつくなら、本にも本来もっと価値がついていいはずで、そういう出版社があってもいいと感じている。",
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