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id: "01KXQH9AJ261248EHQ0PPVEZED"
title: "YouTubeは独自性を重く見始めた"
published_at: "2026-07-17T16:57:33+09:00"
updated_at: "2026-07-17T16:57:33+09:00"
category: "creation"
tags: [youtube, short-video, algorithm, originality, generative-ai]
canonical_url: "https://narukijima.com/posts/01KXQH9AJ261248EHQ0PPVEZED/"
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最近、YouTubeは数字がいいのに再生回数へ反映されず、全体的に伸びが悪かった。以前はスワイプ率とエンゲージメントが良ければ100万再生まで行ける感覚があったが、今はそれだけでは伸びない。糸口になったのは、YouTubeの収益化ポリシーの変化だった。量産型コンテンツの扱いや、満足度の低い、不快なコンテンツに関する明記を見ると、オリジナル著作物であること、他者の素材を借りるなら大幅に変更して独自性を持たせることが、より重く見られているように感じる。生成AIの利用自体は禁止されていないが、騙したり不快感を与えたりする使い方は厳しくなる。伸びないアカウントが試行錯誤すれば、またアルゴリズムに最適化された新しいフォーマットが出てくる。まだ明確ではないので、その動きを追っていく。
