AIの次に金が向かうのは米国の株式市場だと思う
最近、株式市場にすごく注目している。注目しているというより、世の中の金のほとんどが株式市場に投入されると感じているから、ここに目をつけているという感覚に近い。株式市場が次の時代の写し鏡になると思っている。
金の行き先が株式市場の優良企業に移る
今の世界的な米国のトレンドを見ていると、金は余っているのに行き先の方が変わり続けている。一昔前なら仮想通貨とビットコインで、これは海外だったと思う。その次がNFTで、その後にAIが来た。ではAIの次にどこへ金が流れるかというと、俺は株式市場だと思っている。S&Pも多分、もう一京とか超えている。そういう意味でも、時代の流れとしてブルーチップと呼ばれる優良企業に金が集まる流れになると思う。なぜ優良企業かというと、低位株なら昔は値上がりがすごかったけど、AIはそういう低いところをそんなに選ばないと思うからだ。そしてAIが選んだものにみんなが投資するのが、AI時代の主流の流れになる。だから大型銘柄や優良銘柄がどんどん投資対象になっていって、そこに金がばんばん入っていく。大型は時価総額がでかいから、金をいっぱい入れてもそんなに値上がりしない。逆に時価総額が低いとスプレッドみたいになって、大きな金が一気に入りづらいところがある。
レバレッジETFなら追証がない
レバレッジをつけようかと思っている。レバレッジというと信用買いでやる人が多いと思うけど、今見たらレバレッジETFという現物みたいなものがある。上げ相場でこれを使うと追証のリスクがないし、マイナスになるリスクもない。それでいて値上がりにはレバレッジがかかっているから、上げ相場ではめちゃくちゃ強い。しかも個別銘柄のレバレッジETFまであるので、もう無双状態だと思う。短期的な値上がり期待に強気なときはレバレッジETF、あとは現物で持っていこうと思っている。
日本市場では儲からなかった
日本市場にも張っていた。張っていて、そんなに儲からないと感じた。海外の買いまで入る分野や銘柄はすごく動くけど、それ以外は徐々にしか動かないので話にならない。日本株はレバレッジETFもあまりない。儲からないというのが肌感としてあった。
使っているサービスに張ったら儲かった
最近目をつけているのは、俺自身が海外サービスや海外のAIツールをめちゃくちゃ使い倒しているという点だ。使っているサービスがほとんど海外なので、どちらかというと俺は海外ネイティブなんだと思う。だからその使っているサービスに張っておこうと思って張ったら、結構儲かった。この観点で言うと、レバレッジETFが使えて、AIツールやAIの最先端について自分の現体験がある米国株で勝負するのがいい。金が一番動くのは米国市場でボラティリティもあるから、最近は米国を攻めようと思っている。
日本株は規模も目標も小さい
日本株は正直、低位株を持っていてもそんなに値上がりしないし、投資額や事業規模といったものが小さい。だから面白くない。そこまで優秀な人材や経営者が多いとも感じない。優秀な人はいると思う。でも突き抜けるというか、何十兆円、何百兆円という規模では考えていない。何億、何十億、何百億みたいな小さい目標しか持っていないから、こっちとしても面白くない。株価も読めない。面白いとしたらソフトバンクの孫さんくらいで、それ以外はうーんという感じだ。
これからはエンジニアの時代だと思う
今の俺が見ている中で、これから一番儲かる人材というか職種はエンジニアだと思っている。エンジニアは終わったと思われているけど、いやいや、エンジニアの時代だと思う。だからエンジニアが使っているサービスがどんどん上がっていく世界観になる。ブルーチップ、優良株でだ。そういうところにばちばち張っていこうと思う。
米国株に資産をオールインする
レバやフルレバで、強気なところには全部張っていこうと思う。AIと量子、あとは宇宙、この辺の銘柄をウォッチしつつ張っていく。最近も張っていたけど、日本株で張っているときより米国で張ったときの方が儲かっている。俺に合った市場は米国だと思うから、米国株でばちばち稼いでいく。フルベット、オールイン、資産オールインでいく。