ビットコインに絞った投資と移動平均線活用の方針

更新 2026-04-23

自分のルールと直感に従い、時価総額と25・75・200日移動平均線だけで判断すれば、概ね負けない投資ができると考えているが、参入と撤退の感覚を実践で確かめる必要が残っている。

ビットコインだけに絞った理由

投資を始めたときは暗号通貨全般に手を出したが、ビットコイン以外は価値がないと感じた。投機家が利益を追い求めてリスクを取り、情弱を騙す様子が醜く、詐欺やノイズが多すぎると判断した。その結果、暗号通貨投資はビットコインだけに徹し、他は完全にシャットダウンした。

株式市場で感じたプロの合理性

暗号市場の次に参入したのは株式投資で、普通は逆の順序だが自分は暗号市場が先に出現したため逆だった。株式でも大きな違いはなく、投機家だけでなく投資機関や本格的な投資家が存在し、チャートの動きに合理性を感じた。プロの投資家は自分の考えの逆手を打つことが多く、手のひらで転がされている感覚があると述べている。

時価総額と移動平均線で判断する手法

現在試そうとしているのは、暗号市場で培った時価総額の見方を株式に応用することだ。上場後の最大チャートと時価総額だけを見ることで、競合と比較して安いか高いかを容易に判断できる。さらに、25日、75日、200日平均線を指標にし、短期・中期・長期の投資タイミングを見極める方針である。これらは直感に基づくが、過去の経験から再現性が高いと自信を持っている。

直感と次のミッション

自分は直感を信じて行動してきた経験があり、今回の3本の移動平均線を用いた判断もセンスが良いと考えている。今後はこの全体チャート、時価総額、移動平均線の3つの視点だけで投資判断を固め、実際に参入と撤退の感覚を掴むことが次のミッションである。

移動平均線への挑戦

この3本の平均線を手がかりに実際の取引を始めるとき、期待と不安が交錯しながらも、直感と数値が融合した新たな投資スタイルを試す気持ちが残っている。