結局、タイミーを購入する方向で決めたが、まだ完全に確信は持てていない。
日本株とタイミーへの投資検討
日本株の銘柄不足と円安の影響
最近、日本にいい銘柄がないかと考えていた。円安の影響で米国債を買うと損した気分になるし、米国株はすでに上がり続けているので調整が入るまで待つべきだと感じていた。その結果、やはり日本株に目を向けることにしたが、具体的に有望な企業が見つからず、ずっと探し続けている。
note のSEO強さと投資タイミングの失敗
note がSEOで非常に強いことに気づき、記事を書いて上がるタイミングで買おうとしたが、急に株価が上がりタイミングを逃した。その後、X の記事投稿機能が出てきて再び買うのを避けた結果、株価は下がっていて結果的に良かったが、note の強みはドメインパワーを上回るほどで、量産できる点が魅力的だと感じている。
タイミーの利用経験と市場潜在性
年明けに祖母の家に帰ったとき、親戚の携帯にタイミーが入っているのを見て初めてその存在を知った。40代の人でも使っていることに驚き、田舎でも需要があると実感した。AI がホワイトカラーの仕事を奪うと求職者が増え、日払いのスキマバイトとしてタイミーの利用確率が上がると考えており、スキマバイト市場での独占的ポジションに可能性を感じている。
AI が人間に仕事を依頼するサービスとタイミーのシナジー
AI がドアを閉めるなどの簡単な作業を人間に依頼するサービスがあると聞き、これはスキマバイトに近い形態だと感じた。タイミーのユーザー層とマッチし、AI が物理的にできない仕事を外部に委託する需要が拡大すれば、タイミーはそのプラットフォームとして世界的に伸びる余地があると考えている。
戦争リスクと市場下落を踏まえた投資判断
イランの攻撃がニュースになり、株価が一時的に下がる可能性があると予想した。現在の市場は8時50分で取引が始まる直前で、9時頃に全体で10% 程度下落するかもしれないと感じている。そのため、タイミーが下がれば買い増しのチャンスと捉え、同時に楽天のAI事業やYouTube 連携による売上増も期待して、投資対象としてはタイミーか楽天を検討している。
タイミーへの残る期待
タイミーがAI 時代のスキマバイト市場で独占的に伸びる可能性を感じており、今後の価格変動と市場動向を注視しつつ、実際に手を出すかどうかの最終判断を保留している。