結局、資本主義で勝つためにはお金を稼ぐことよりも、お金を集めてレバレッジをかけて増やすことが必要だという結論に至っている。
資本主義で勝つための金を集めて回す戦略
金を集めて回すという前提
資本主義で勝ち残る方法は、金を稼ぐことではなく、金を一箇所に集めてそれを回すことだと筆者は考えている。金は誰もが持っているわけではなく、集めて活用しなければ成立しないという認識が大前提となっている。
自分の生活リズムと必要資金
筆者の生活リズムは基本的に25時間で、2週間ほどで昼夜リズムが崩れ、体調が狂うため、2週間ごとに日本と海外を行き来して時差を利用し、ベストパフォーマンスを保つことを考えている。目標を実現するにはおおよそ2、30億円が必要で、1日あたり500万円程度の資金を確保しなければならないと見積もっている。
数字で見る資金活用シミュレーション
米国国債の年利は約4%とされており、例えば100億円を投資すれば約4000万円の増加が見込める。10億円規模でも同様に400万円から4000万円程度のリターンになると計算し、資金を多く集めれば集めるほどリターンが拡大するという点に気付いた。
マインドチェンジと未解決の課題
筆者は『稼ぐ』よりも『集める』という思考転換が資本主義で勝つ鍵だと結論付けているが、具体的にどう資金を集めてレバレッジをかけて増やすかについてはまだ答えが出ていない。計算上は金は単なる数式であり、集めて回す方法を模索し続ける必要があると感じている。
未解決のまま
具体的な実行プランは未だ見つかっていないが、数字を集めて回すという方向性だけは確信しており、今後もその方法を探求し続けるつもりだ。