興味が来ている時は、飽きる前に徹底的にやり切った方がいい。今の自分には旅と読書が同時に来ていて、その中でも金融とマインドを入れることが大きい。金稼ぎそのものが好きなわけではないが、遊びや事業を止めない資本として金融を取りに行くのは合理的だと思う。
本と金融に全投入する段階
読めるようになると面白くなる
最近かなり本を読んでいる。本を読む習慣ができてから、前より「あ、面白いじゃん」と思うようになった。昔は本を読んでも何が面白いのか分からなかったが、続けているうちに変わった。別に本そのものが好きだったわけではない。ただ、自分の抽象度を上げないとこれ以上レベルが上がらない感覚があり、必要だから読み始めた。最初は無理していたが、読めるようになると意外と面白い。
今は読む力を慣らしている
最近は本にもかなりお金を使っている。2週間で20冊くらい読んでいて、自分でも結構読んでいると思う。今読んでいるのは小説より教養系、知識系が中心だ。小説は文章媒体の中でもレベルが高い。すごいとは思うが、自然に読みたいところまでは来ていない。まずは知識系で読む力を慣らしている段階だと思う。
興味はステージとして使う
興味がある時は徹底的にやった方がいい。どうせ飽きたらやらなくなるし、興味がある時はかなり熱中できる。人は年齢や環境で興味関心が変わっていくから、その時々にステージがある。そこで突き抜けられるかどうかが、次に進めるかどうかを決めると思う。中途半端にやると負け癖がついて、次のステージも越えにくくなる。
旅と読書が重なっている
今の自分は旅のフェーズにいる。自分を知るための旅で、精神的にも外の世界としても、いろんなものを吸収している段階だ。そこに本を読むフェーズも重なっている。だから徹底的に読むし、徹底的に旅をする。この二つが重なっている間に、吸収できるだけ吸収しておく。
金融は遊びを止めないために必要だ
最近買っている本は、主にファイナンスと投資系だ。金稼ぎ自体が好きなわけではないが、金はかなり重要だと思っている。金があれば、やりたいことにブレーキをかけなくて済む。時間、場所、移動のボトルネックも潰せる。事業は好きなことや遊びに近い感覚でやる方が続く。だから金稼ぎと遊びは分ける。遊ぶために金を稼ぎ、その最適解として金融を見ている。
金融とマインドを先に極める
今やっているのは金融の本とマインド系の本だ。世界の見え方はマインドでかなり変わる。バカバカしいと思えばそう見えるし、美しいと思えばそう見える。だからマインドとファイナンスをまず入れる。自分の得意分野はある程度見えてきたので、次はアウトプットと定義づけだ。言葉や概念を自分で定義してから考える必要がある。
このフェーズを読み切る
金融はプロに簡単に勝てる場所ではないが、今はAIもある。相手もAIを使っている前提で、まず金融の本を読み漁る。知識系をやり切ったら、そのうち小説に行くと思う。YouTubeやSNSは同じ情報が多く、今はもういいかなという感覚がある。その点、本は情報密度が高い。だから今は本を読みまくる。このフェーズを徹底的にやる。