エスクリプトエナジーの急落で株主総会が気になっている

エスクリプトエナジーの下げ方を見て、投資は自己責任と分かっていても、さすがに苛立ちが出てきている。自分も実際に持っているから、会社がどう説明するのか、株主総会の空気がどうなるのかを一度見てみたい。

三崎優太さんの参画で一度上がった

最近、エスクリプトエナジーという銘柄がかなり気になっている。以前はエス・サイエンスという名前だった会社で、そこに実業家の三崎優太さん、いわゆる元青汁王子の三崎優太さんが参画して、アドバイザリーとして役員に入った。その時は株価がかなり上がった。自分の記憶では一時300円くらいまで行ったはずになる。

そこからかなり下がった

ただ、そこからみるみる下がっていった。300円あたりまで行ったあと、だらだら下がって、今は56円あたりまで見えている。Xでもエスクリプトエナジーをどうにかしろという声がかなり出ていて、株主がかなり怒っている。200円あたりで買った人からすると半分以下になっているので、それは怒るよねという感覚になる。

自分も持っているから苛立つ

自分も実際に買っている。一度買って、これは下がるなと思って売った。そのあと下がって、90円から100円を割ったあたりで、もう一回買い直した。だから自分の場合は半分までは下がっていないが、半分手前くらいまでは下がっている。普通にイラついているし、このクソ株のせいで投資のマイナスが増えたという感覚もある。

新株予約権と資金調達が気になる

新株予約権のようなものも出していて、それがたしか108円くらいだったと記憶している。今の株価がその半分くらいになっているなら、正直それを買う人はいないのではないかと思う。そうなると資金調達もうまくいかない。もしその資金調達を事業計画に盛り込んでいたなら、事業が進みにくくなり、さらに株価が下がる可能性もある。ワンチャンもっと下がる可能性は自分も覚悟している。

会社側の対策が見えない

ただ、さすがにここまで下がると信用はなくなる。上げないとおかしいでしょという気持ちもある。前に全財産を突っ込むようなことを言っていた印象もあるが、今のところ自社株買いのような具体的な対策は見えていない。何も対策を打たないままなら、株主側が苛立つのも当然になる。

株主総会を見に行くか考える

今月末、29日あたりに株主総会があるらしい。行けるなら行ってもいいかなと思っている。面白半分というより、こういう株主がかなり怒っている株主総会がどういう雰囲気になるのかを、勉強として見てみたい。ワンチャン行って、そこで自分も怒ってみてもいいのではないかという気持ちもある。

自己責任でも説明は気になる

もちろん投資は自己責任になる。半分くらいなくなる覚悟で入れたお金なので、勉強代として割り切れる自信も一応ある。ただ、実際に持っている以上、会社がこの下げに対して何も出さない、何も言及しないなら、さすがに気になる。飛行機代をかけてまで行くかは冷静に考えるが、株主総会に行くなら行くで、いい勉強になりそうだと思っている。