事業拡大の本質はM&Aであり、AIで自動化したキャッシュフロー事業が最も有望だと結論付けている。
AIとM&Aでニッチ事業を自動化しキャッシュフローを創出
経済成長予測と株式リターンへの疑問
イーロン・マスクが『戦争が起きなければ今後10年で経済は10倍になる』と語ったことを受け、楽天の時価総額が数兆円から数十兆円になる可能性を想像した。しかし、10倍のリターンは円高などの変動要因で変わり得る上、100万投資して1,000万になる程度では脳汁は出ず、ミームコインのような何万倍という世界とは比較できないと感じた。株式市場で何百倍のリターンを狙うのは厳しく、レバレッジを掛けてもリスクとリターンのバランスが難しいと考えている。
キャッシュフロー重視の投資戦略
そのため、株式のキャピタルゲインよりも、キャッシュフローを生む投資が有望だと考えている。具体的には、ニッチな事業を安く買い、AIで効率化して自動で回すことで、継続的な収益を確保する戦略だ。自販機を設置するイメージで、小規模でも安定した現金流入が得られると期待している。
AI化したM&Aの実践と循環モデル
M&Aプラットフォームでニッチ市場を買い、AI化して回すことで定期的にキャッシュを生み出し、その余剰資金を再投資する循環を構築できると考えている。GAFAやメタがプロダクト開発から資金調達後に買収合戦で事業領域を拡大している例は、まさに同様のモデルだ。実際に小さなサイトを買って自動運用した結果、需要に応じた供給ができ、キャッシュフローが安定した経験がある。
AI化したM&A投資の次なる一手
小さなサイトを買って自動運用し安定したキャッシュフローを得た経験が、今後も同様の戦略を継続する自信となっている。