結局、他者がやらないことをやらなければ勝てないという結論に至り、AIという大きな概念の中で自分は革命家という希少な立ち位置を活かして価値を創出しようとしている。
AI概念と希少性を巡る自分の思考整理
本音を語る場の欠如と人間関係のキャッチボール
自分の内面にある言葉は意識的にアウトプットしなければ本音で語れる場がほとんどないと感じている。友人や人間関係は相手に価値を提供し、相手が自分に本音を話せると感じさせるキャッチボールのようなものだ。だから本音を自分だけで壁に向かって投げる時間は重要であり、そうした記録を残すことで自分の思考を整理しようとしている。
AIは概念であり実体がない
AIといってもLLMや推論チップなど様々な形態があるが、どれがAIかは曖昧で実体がない概念に過ぎないと考えている。AIエージェント、NVIDIA、OpenAI、サム・アルトマンといった名前が概念の中に入り混じり、概念自体は大きくなるが実体は存在しないという結論に至っている。
概念への信仰が市場規模を決める
ビットコインが電子ゴミと呼ばれながらも信じる人がいることで金の代替やデジタルゴールドとしての価値が生まれ、市場が拡大する。人間は概念を信じる熱狂や崇拝が大きいほど市場規模が拡大すると考えており、AIも同様に概念への信仰が市場を形成していると捉えている。
AI活用と希少性を巡る資本主義的競争
AIは自分の拡張ツールとして有用だが、単に使いこなすだけでは競争優位にはならない。資本主義は希少価値の争いであり、希少性が高い人物や芸術が高評価を受ける。AIエージェントが増幅し激戦区になる中で、独自のポジションや希少性のある行動を取らなければならない。競争を避けつつも、AIを活用した独自の価値創出が必要だと考えている。
革命家という肩書きと希少性の確保
自分は20代前半に「革命家」という肩書きを決め、黄島成という名前で自らを位置付けた。革命家という称号は普通とは真逆の行動を取るセオリーを提供し、初対面で名乗ると必ず革命エピソードを問われるという便利さがある。唯一の革命家としての希少性を確保し、これが自分のブランドとなっている。
この記録の希少性
この生のデータは公開されておらず、見ることができた人はすでに希少性が高い。自分はこの記録を残すことで、今後も自分自身と同様に希少な情報を保持し続けるつもりである。