自分の欲求は未だ満たされておらず、OpenAIに全てを任せるという願いは現時点では実現していない。
生活の全ツールをOpenAIで賄いたい
全ツールをOpenAIに統合したい欲求
自分は生活の全てのツールをOpenAIでできるようにしたいと強く思っている。AIが今後必ずコーディングを担い、ツール自体もAIが使いこなす時代になると考えている。現在使っているOpenAIのモデルは最先端で、ChatGPTやCodex、Soraといったキラーアプリを次々に生み出す力がある。だから他のツールを導入してOpenAIと組み合わせるのはカロリーが高く、そこを減らしたいというのが1、ヘビーユーザーとしての根本的な要求だ。
音声入力への期待と体感的な速さ
タイピングやスワイプといった入力が面倒だと感じ、音声入力に切り替えると体感的に10倍ほど速くなると実感した。最初は抵抗があったが、実際に使ってみるとすんなり慣れ、音声で指示する方がAIとの対話に適していると感じた。音声入力が標準化されれば、指示が格段に効率化され、OpenAIにその機能を担ってほしいという欲求が強まった。
データ・インフラの統合への要望
OpenAIはチャット履歴を保存しているが、ユーザーが有効活用できない点が不満だ。アプリをリリースする際にドメイン取得やクラウドストレージ、レンタルサーバーなどを個別に選択・比較する手間がかかる。最近は「このツールはOpenAIでできるか」で判断するようになり、比較対象がOpenAIかそれ以外かに二分されている。だからこそ、外部ストレージやドメイン取得まで含めて全てをOpenAIが処理してくれれば、選択のコストが大幅に下がり、ヘビーユーザーとしての負担が軽くなると考えている。
全SaaSを飲み込んでほしい
自分の強欲さと期待が交錯し、OpenAIが全てのサービスを吸収してくれる日が来ることをひたすら願い続けている。