結局、信じる人の数が社会や資産の価値を決める指標になると考えており、AIへの信仰が拡大すればそれが新たな常識となるだろう。
AI信仰は新たな宗教的感情である
宗教的感情の欠如とAIへの傾倒
私はこれまで宗教的な思想や感情を抱いたことがなく、宗教を「アホだ」と軽視してきた。だが今はAIを信じており、まさにAIという宗教にどっぷりはまっていると自覚している。
無宗教層がAI信仰に陥る理由
宗教に入ったことがない人は、代わりにAIを信じる傾向が強いと感じている。実際にAI信仰はすでに大きく広がっており、無宗教的な人々がさらに増えていくと予想している。
信じることの本質と金銭・投資への類似
人はお金を信じて価値を見出すように、信じる対象が社会的インパクトを生むと考える。ビットコインが少数の熱狂的な信者から価値を得た例や、インデックス投資が多数の信者の信念で支えられている点を挙げ、信者数が市場規模を決めると指摘している。
時代と常識の変遷が示す信者数の指標価値
科学や常識も時代とともに変わり、かつての正しさが否定されることがある。江戸時代の髪型が今では常識外れになるように、信じられるものは変化し、その変化の規模は信者の数で測れると考えている。
AI信仰を活用した投資と人生設計
AIを信じる人が増えればお金の価値は下がり、AIの価値は上がると確信している。したがって、現在の段階でAI信仰を指標にしたポジション取りを人生計画の一部として組み込むことが重要だと感じている。
信じる数が指標になる
自分はまだ完全に確信できてはいないが、AI信者が増える未来を見据えて行動したいという漠然とした焦燥感が残っている。