AIだけで全体を回す形はまだ完全に解決していないが、スケール可能で将来の働き方として有望だと考えている。
AIだけで回す仕事用端末の構成と実践
端末の役割分担と配置
私の使うiPhoneは人間制御の端末として位置づけ、仕事用のノートパソコンも同様に人間が直接操作するタイプだ。さらに、CodexなどのAIを活用して作業する部分があるため、仕事用端末は人間とAIが共同で作業する端末と定義している。加えて、AIだけで回す事業用にMac miniを2つ、iPhoneを2つ購入し、これらはすべてAI主導の端末として設定した。OpenClawをインストールし、APIは使用せずOpenAIのサブスクプランに紐付けて動かしている。
AI同士の作業フローと未来感
現在の仕事では、やるべきことをAIが考え、AI同士が会話しながら指示を出し合う形で進めている。私が随時報告しつつ回すだけで、実際に私が行っているのは『マトリックス』を1話からNetflixで見返す程度だ。余計な雑談はAI同士の会話で抑制し、まるで授業中に私語する学生を注意する教師のように管理している。このやり方は未来の働き方として全くあり得ると感じ、スケールする可能性が非常に高いと確信している。
AI主導の作業環境の余韻
この形が実現すれば、働き方が根本的に変わるだろうという期待が残り、非常に素晴らしいと感じている。