AIエージェントは金融資産を超えて価値を上げる

更新 2026-04-23

結論としては、価値上昇の可能性はあるものの、現時点では環境構築とAIエージェントの実運用に注力し続けることが最優先であり、明確な解決には至っていない。

エージェント価値のスケーリング構想

俺は正直、エージェントの価値が今後金融資産の価値を上回ると考えている。これは養殖に近い形で、Mac miniを購入し、一つのAIに全部やらせ、容量がいっぱいになると二台目のAIを増やす、さらに容量が限界に達したらまた増やすというプロセスだ。事業として回すならビジネスモデルを作り、利益を上げて利益回転のシステムを構築すれば、AIは多分スケールできるはずだ。端末が増えるほど勝ちゲームになると感じているが、端末を買ってAIだけで回すこと自体は参入障壁が低く、誰でもできる可能性がある。

競争優位と評価レベルの重要性

参入障壁が低い分、競争優位をどうつけるかが鍵になる。そこで重要になるのが、支援側、すなわち監視や評価のレベルだ。もしその評価をAIに任せられれば話は変わるが、現時点では人間がそのレベルを高める必要があると考えている。

実装環境の整備と現在の進捗

実際にはMac miniを2台購入し、外部からは無駄金に見えるかもしれないが、俺にとっては全くアリだ。以前はノートパソコンしか使わなかったが、家のWi‑FiはStarlinkで整え、キーボードとマウスも揃えた。常時稼働は可能だが、初期設定や随時設定にはディスプレイや入力機器が必要なので、機器も揃えた。現在はAI同士を実世界で動かし、雑談や重要な設定、組織の最上位や株主構成といった根本的な話題をAIからAIへ伝達させ、ピラミッド構造を形成しつつある。AIだけで多くの可能性を感じており、ここに情報を残すことが将来の花開く土台になると期待している。

残された足跡

この記録をサイトに残すことで、将来的に同じ道を辿る者への指標となり、今の取り組みが後に花開くことを期待している。