オーガニック種の市場と老後の共同農作業への思い

更新 2026-04-23

オーガニック種の市場は魅力的で、老後に共同農作業を実現したいという思いは強いが、具体的な計画はまだ未定である。

田舎のホームセンターで見たオーガニック種の実情

最近、田舎のホームセンターに行ったとき、オーガニックの草の芽を売っているコーナーが多数あった。そこではおばあちゃんたちが熱心に選んでおり、価格は1,000円や1万円に満たないものが多く、平均は500円前後と見られたが、1,000円、2,000円、3,000円といった高価な商品も並んでいた。

オーガニック種販売へのビジネス的期待と感情

オーガニック市場が意外に大きいと感じ、育てる喜びは人間の本質的な感情であり、美しさを感じる人が多いと実感した。自分もその美しさに感動し、種を売る事業は儲かりそうだと考え、自然を育てることが人間の本質的なものづくりと結びつくと確信した。

老後の共同農作業の構想

将来、年を取ったときに大きな田んぼや畑を借りて、老人ホームの代わりにみんなで畑仕事を楽しむ場を作りたいと考えている。具体的には、みんなで畑作業をしながらおにぎりを作り、昼休憩にアイスを食べてわちゃわちゃと語り合う、ジジババ学校のような共同生活をイメージしている。

残された美しさへの記録

おばあちゃんが残した育てた痕跡の美しさを、今後も心に留めて記録していきたいと感じている。