結局、否定は簡単だが、肯定を選び続けることが自己成長と将来の自分への投資になると考えており、今後も意識的に肯定的な選択を積み重ねていくつもりである。
否定から肯定への選択が成長を決める
否定が簡単で肯定が難しい
人は否定から入る生き物だと感じている。多くの人が何かを見てもまず否定的に捉えるため、否定は自然にできるが、誰かを褒めたり肯定したりするのはむしろ難しいと考える。自分が嫌いだと感じる人や全く違うタイプの人に対して、どう反応すべきかが人間性のレベルを測る指標になると感じている。
SNSでの反応と自己葛藤
コンテンツを発信すると変なリプやクソリプが飛んできて、最初はそれに反応してしまいだるさを覚える。自分でもかなり気にしていたが、否定的なコメントに対して「これは絶対納得できない」や「賛同できない」と思う瞬間に、一度冷静になり、もっと難しい道を選ぶべきではないかと自問自答するようになった。
肯定への自己対話と成長
否定したくなったときに自分に「ちょっと待てよ、肯定できなくても肯定した方がいいんじゃないか」と言い聞かせ、レベルが上がるために難しい選択を取るように促す。こうした自己対話を日常的に行うことで、否定ばかりの人と比べて自分のレベルが変わってくると実感している。肯定を積み重ねることが、将来10年後の自分や大人になったときの姿に大きく影響すると信じている。
肯定がもたらす人間関係と未来像
否定されるより肯定される方が嬉しく、相手にとっても楽しい関係が築けると考える。無理に肯定し続けても時に「うぜえな」と感じることはあるが、長期的に見れば肯定された側の方が一緒にいて楽しいと感じる。相手の良いところを探す努力や、悪い点を認めつつも肯定的に捻り直す技術を身につけることが、人間関係の苦戦を防ぎ、教養だけでなく人間としての成長にもつながると結論付けている。
肯定し続ける決意
自分の成長の鍵は、たとえ不快でも肯定を選び続けることだという確信が胸に残っている。