結局、振りとオチ、そしてトレンドを適切に組み合わせれば大規模な再生数は得られるが、現在はバイブスが低下しているため活動を一時停止しており、次の再開はAIと多言語化で世界規模の市場を狙う段階にある。
ショート動画で再生数を伸ばす構成と実体験
ショート動画の位置付けと供給過多
ショート動画は縦長でスマホに最適化された最先端の動画スタイルであり、横長動画が主流だったYouTubeでも視聴者が横長を選ぶ割合は減少していると感じている。供給が過多になると1人あたりの視聴時間が減少し、短い切り抜きやショート動画がその時代に合った形式になると考えている。
振りとオチ、フックの本質
動画の成功において最も重要なのは振りとオチであり、フックは単に驚かせるだけでなく、視聴者の無意識に訴求し、最後のオチでドーパミンを引き出す構造が効果的だと実感している。感情的な泣きや怒りのフックは濫用され価値が薄れたため、むしろ「はてな」や続きが気になるような好奇心を刺激する形が求められる。
再生数を左右する具体的指標
振り・オチ・トレンドの三要素が揃えば、1,000万再生は普通に達成できると考えており、実際に自分はショート動画1本で2,000万再生を記録した。さらに間口を広げて英語圏にも訴求できれば、1億や2億再生という規模も現実的になると予測している。
トレンドの二層構造と視聴者拡大
トレンドはビッグトレンドとチャンネル内トレンドの二層に分かれ、両者が掛け合わさると視聴者の大衆的関心と既存ファンの期待が同時に満たされ、再生数が急上昇する。多言語化が可能になれば、日本語だけでなく英語圏の視聴者にも届き、世界規模での再生数拡大が期待できる。
現在の活動状況と今後の方向性
2,000万再生を達成した後、面白さが薄れたと感じてチャンネル運用を休止し、現在はAIエージェントに一点突破を任せている。バイブスが回復したら、AIとYouTubeの自動字幕機能を活用して多言語化し、世界を巻き込むショート動画市場を狙う計画だ。
次なる挑戦への意欲
バイブスが回復したら、AIエージェントとYouTubeの自動字幕機能を活用して多言語化を進め、世界の視聴者に訴求できるショート動画を再び制作したいという思いが残っている。