AIエージェントだけで高度な業務を完結させるのは現段階では不可能で、モデルの進化を待ちつつ、単純作業に限定して活用するしかないという結論に至った。
AIエージェントは簡単作業にしか向かない
AIエージェントは単純作業に限定される
俺はAIエージェントで運用を完全自動化してみたが、結局できたのはメールの返信や「これやっといて」系の一タスクだけだった。創造的なタスクはかなりきつく、実際にできるのはコールセンターや営業メール、クラウドワークス的な単純作業といった、プロフェッショナルでもなく差別化にもならない作業に限られる。ウェブサイトのメンテやメディア運営のような決められた手順を回すことはできるが、そこまでしかAIは動かない。
モデル改善への期待と現実のギャップ
現状の限界を測りきれていないことが苦戦の原因だと感じている。モデルが新しくリリースされれば再挑戦の価値はあるが、今は「いろいろできる」レベルではない。OpenClawを実際に回してみても、結局は定期実行レベルにとどまり、期待したほどの成果は得られなかった。スマホから指示を送れるのは便利だが、毎回「これやっといて」と指示し続けるのは面倒で、AIエージェント主体で自律的に動いてほしいという欲求と現実の差にがっかりしている。
フラストレーションと疲労感
AIに感情がないため、できない理由を問い詰めても返答がなく、イライラが募る。モデルのやれることとできないことの境界が見えないまま作業を任せ続けるのは疲労感を増すだけだ。結局、AIエージェントだけで高度な業務を完結させるのは現段階では不可能で、限界を痛感しながらも期待と失望の間で揺れ動いている。
残された疲労感
結局、AIエージェントに期待しすぎた自分が疲れ果てた感覚が残り、次のモデルが出るまでの間は、やはり人間が主体で作業を進めるしかないと実感している。