信用できる人とできない人の線引き

更新 2026-04-23

最終的に信用できるかどうかは相手が正直か嘘をついているかに帰結し、線引きはまだ完全に解決されていないが、今後も自分の基準を保ち続ける必要がある。

言行の一致が信用の基準

信用できない人とは、都合の良いように意見を変える、言っていることとやっていることが食い違う人だと感じている。言行が一致していれば柔軟さは評価できるが、裏で自己利益だけを追う場合は致命的であり、結局は嘘をついているかどうかが信用の本質になる。

利己的・利他的な利用と結果の見極め

人を利用すること自体は利己的でも利他的でも構わないが、利用した相手が良い方向に進むか、逆に不幸や迷惑を被るかをしっかり見極めなければならない。結果が相手の幸福につながらない場合は、信用できないと判断する根拠になる。

人間関係の線引きと時間の価値

人間関係は避けられないが、期待は基本的に持たない方針で、信用できる人とできない人の線引きを自分の中で持つことが重要だ。人はだいたい150人程度しか深く関われないと言われており、信用できない相手に時間や感情を費やすのは無駄であると実感している。線引きを明確にしないと、無駄な時間と感情の消耗が増える。

人間関係の限界と選択

限られた約150人という人間関係の上限を意識し、信用できる相手に時間と感情を投資する選択を続けていくことが、今後の自分のルールとなる。