結局、一人称がコロコロ変わる人は嘘つきが多いという持論は自分にも当てはまり、嘘つき体質であると認識しているが、完全に解決されたわけではない。
一人称の変化で見える嘘つき体質
一人称が変わる人は嘘つきだという持論
話者は自分の中で「一人称が変わる人は嘘つきだ」という基準を明確に確立した。普通の日常会話では友人相手に「俺は」と言うが、目上や初対面の相手に対しては「私は」や「僕は」と言い換えることがある。敬語とタメ口の違いは許容できるが、カジュアルな場面でも一人称が頻繁に変わる人は、根本的に嘘をつく傾向があると感じている。
自分自身への当てはめと揺らぎ
記録を取っている最中でも自分の一人称が変わっていることに気づき、話者は自分が嘘つき体質であると認める。自分の考えが本当に自発的なのか、瞬間的に思いついた言葉なのかがはっきりせず、自己の思考プロセスに対して不確かさを抱えている。
揺れる自己認識
記録を続けるうちに、自分の考えが本当に自発的なのか、あるいは瞬間的な思考に流されているのかがはっきりせず、結局は不確かなまま残る感覚がある。