自分のミッションは、美しいと感じるものを信じて追求し続けることであり、アニメを含む記録媒体を通じてその価値を次世代に伝えていくことだ。
美しさを信じて追求することの意味
『チ。』視聴とキーワードの抽出
やっと『チ。』が見終わり、1話だいたい25分で25話、合計で10時間くらいをほぼ一気に見た。中だるみした部分もあったが、全体としてはかなりの量を消化できた。一気に情報が入ってくると重要なシーンを思い出すのは難しいが、残ったキーワードは「美しい」「信じる」「追求」の三つだった。
美しさ・信念・追求というテーマ
この三つの語は、作品全体のメッセージ性を象徴していると感じた。美しいと感じるものを追求し、そこを信じ続けることが重要だという主張が浮かび上がった。自分自身も、法則性や本質に脳が反応し、美的感覚と信念が結びつく瞬間を大切にしている。
メディアの変遷とアニメの教育的可能性
本から動画へのシフトが進む中、文字を読む人は減少し、記録媒体としてのアニメの価値が高まっていると考える。自分はジャーナルやログで日々の気づきを記録し、圧縮した情報を映像作品として残すことを試みている。アニメは物語性が強く、教養や哲学的内容を伝える手段として有効だと実感した。
社会的視点と自己の立ち位置
多くの人は常識を疑えず、違和感を感じても社会構造や損得でブレーキがかかるが、俺は少数派として「地動説」を信じる側にいる。常識でも理にかなっていなければ疑い、直感や美的感覚に従う姿勢を保っている。だからこそ、信用できる人を見極めて信じることも重要だと考えている。
次なる記録への期待
今後も新しいメディアや歴史的素材に触れ、どのように自分の考えを形にできるかを探求し続けたいという期待感が残っている。