AIに置き換えられる領域は明確に見えるが、創造の本質やトップ層の優位は残り、数字が出たら即座にAIに委ねることで自分のクリエイティブを守る方針とする。
AIは創造的作業の中間層を置き換えるがトップは勝てない
AIが置き換える部分と置き換えられない部分
俺はいろいろAIに触れてきた中で、創造的な作業はAIができると言われているが、プロフェッショナルなレベル、いわゆるProの部分では正直勝てないと感じている。理論的には可能かもしれないが、創造力のチューニングがうまくいくかは不透明だ。
本質的な創造力とトップ層の優位
世の中の多くの人がやっていることは本当の創造ではなく、パクリがほとんどであるため、平均的な創造力はAIが超えると考える。稀に本質を理解し楽しみ、運が良く評価される人は二軸で存在し、そうした人たちにはAIは勝てないと予想している。
確率・数字の領域でのAI優位と判断基準
将棋や確率論を要するギャンブルなど、計算が中心の領域ではAIが圧倒的に有利であると実感している。仕事で数字が出てきたら「これはAIにやらせた方がいい」と即座に判断し、数字が出ない部分は人間が優位と見極めることが重要だと考えている。
AI活用のポジティブな捉え方
AIが来るからといって自分のクリエイティブを止める必要はなく、本質的な部分に向き合い続けるべきだ。退場する人が出れば新たなチャンスが生まれると捉え、数字が絡むタスクはAIに任せることで自分の創造的余地を守ろうとしている。
数字が出たらAIに任せる
仕事やコンテンツ制作で具体的な数値が現れた瞬間に、すぐにAIに全てやらせる判断軸を持ち、そうすることで自分は本質的な創造に集中できると感じている。