結局、戸塚先生の主張は嘘がなく筋が通っていると感じつつも、完全に受け入れるにはまだ迷いが残り、今後も情報として保持しながら自分の思考に少しずつ取り込んでいくことにした。
戸塚先生の言葉とアニマルスピリッツへの考察
戸塚先生への関心と評価の基準
俺は否定されている人や思想に惹かれる性分で、戸塚先生が革命家を名乗る議長として嫌われがちな層に目を向けている点に興味を持った。嘘はついていないという第一印象が強く、過激な言葉も一つ一つつなげてメディアで確認できるので、筋が通っていると感じている。
年齢と経験がもたらす重み
先生は85歳くらいで、年齢が上がるほど思想や思考の連鎖が深まると考えている。20代より30代、30代より40代、そして60代へと年を重ねるごとに発言の重みが増すと感じ、年齢が重みを与えるという感覚が自分の中で形になっている。
武士道・大和魂とアニマルスピリッツの結びつき
先生が語る武士道や大和魂は、現在自分が実感しているアニマルスピリッツと合致していると感じた。嘘を言わない情報として取り入れれば、本質的な部分が自分の中に落ち込むと考え、教育者としての立場からの発言は信用できると判断した。
情報の取り入れと自己の思考
完全に賛成するわけではないが、筋が通っていて嘘がない点から一度取り入れてみる価値があると考えている。自分の本能やアニマルスピリッツと一致する部分が多く、80何年間生きてきた人の言葉は本質的であると認めつつ、今後も情報として保持しつつ自分の思考に組み込んでいくつもりだ。
残された思考の余韻
まだ全てを決め切れないまま、先生の言葉が自分の中で揺れ続ける感覚が残っている。