結局、POPOPOが音声中心のSNSとして日本で成功するかは未解決であり、俺はまだ予測の段階にとどまっているが、ラジオ的な個人参加型サービスになる可能性は高いと考えている。
音声だけのSNS『POPOPO』はどうなるか
ひろゆきらが語る『POPOPO』の概要
2ちゃんねる創業者のひろゆきとドワンゴの川上さんらが、日本国産の新しいプラットフォームとして『POPOPO』を企画していると告知した。キャッチコピーは「ビデオがいらない通話サービス」で、話題になるだろうと予感した。リリースは確か16日か18日、どちらかになると言っていた。俺は「多分これじゃね」と思い、遊び感覚で予言してみた。サービスは電話でビデオが不要、つまり音声が軸になると考えている。
音声SNSとしての市場予測と期待
現在、音声サービスで最も波が大きいのはYouTubeのポッドキャストやビデオポッドキャストで、ポッドキャスト的なSNSになる可能性が高いと見ている。クラブハウスのようなクローズド音声コミュニティも需要があり、ポッドキャストの需要はめちゃくちゃでかい。海外が最前線で、だいたい3年後、あるいは2、3年後の日本ではビッグ市場になると予想している。ラジオ局が需要を持ち、次にポッドキャスト、そして次は音声SNSが続く流れと考えており、個人が参加できるラジオ局的なイメージがある。ひろゆきがやる『POPOPO』はその音声SNSになるだろうと期待している。
期待と不確実性
リリースが近づくにつれ、どんな形で音声SNSが実装されるのか、そして市場がどれだけ受け入れるのか、俺は興味と不安が交錯したまま様子を見るつもりだ。