著者は、夢を情報源として活用し、覚えて言語化することは有効だと考えているが、具体的な方法や科学的裏付けはまだ不十分であり、今後も模索し続ける姿勢である。
夢は情報の抽象化と指針、夢は自分の中の情報が処理され抽象化されたものであり、現実の行動に活かすことができると考えている
夢は情報の抽象化された産物
俺は、寝ているときに見る夢が結構大事だと感じている。正夢のように、夢で見たことが数日後に現実で起こることもあるし、スピリチュアル的な側面もあるが、根底には自分の中の情報が処理され抽象化された結果が残っていると考えている。重要な部分だけが抜き出されているため、言語化は難しいが、そこに意味があると感じている。
夢の内容を現実の行動指針にする
夢で何かをやる、あるいは考えたことを現実に落とし込んで行動に移すことは理にかなっていると考えている。夢に関する理論や科学はまだ未成熟だが、調べてみる価値はある。夢の出現回数が多いほど情報密度が高く、自己理解に役立つので、夢を覚えておく努力は意味がある。だから、もっと夢を見て言語化できるようにしたいというのが俺の考えだ。
続く探求
結局、夢を覚えて言語化しようとする試みは続けていきたいという気持ちが残っている。