結局、見返りを期待せず自分が先に行動し、社会全体に還元する姿勢が自分の求める人間関係の形であると結論付けた。
相手に先にやる『前借り』が大事だと気付いた
相手に先にやる前借り精神
相手に信頼してもらいたいなら、まず自分が相手を100%信頼しなければならないと感じた。相手に好きになってもらうためには自分が相手を好きになるし、嫌われたい時は自分が先に嫌になるという、相手にしてほしいことは自分が前借り的に先にやるという姿勢が第一前提だ。
見返りを求めない行動への考え
ギブという言葉は見返りを期待した上辺の行動に過ぎず、ダサいと考える。相手から返ってくるかどうかは不確かだが、覚悟を持って先に提供しなければ相手から何も返ってこない。打算的なやり方は全てクソだと断言し、心と心で通じ合う本能的な交流こそが本当の価値だと主張した。
ポイント批判とチップ肯定
ポイントサイトや割引を貯めて得しようとする行為はやめるべきだと考える。岡田トシオが指摘したように、ポイント制度は金銭的に余裕のない人への救済システムであり、金がある者が利用すれば本末転倒になる。逆にチップはアナログなプレゼントの形で相手を喜ばせるウィンウィンの文化であり、男としてやるべきことだと感じている。
社会全体への還元と大義名分
経営者が自分の利益や身近な人だけを考えるのは上に行けない原因だと指摘し、もっと日本規模・地球規模で視点を高く持ち、社会に還元する大義名分が必要だと感じている。生活に困っている人や低料金で良いサービスを提供する店に対しては、サービスの質を見極めて自分が還元すべきだと考えている。
社会への還元への思い
でも、実際にどう行動に移すかはまだ模索中で、今後も自分の感覚を大事にしながら試行錯誤していく必要があると感じている。