このチャンスを掴んで、まずは日本昔話を動物化した動画を制作し、チャンネルの方向性を転換することを試みる決意に至った。
日本昔話をAIと動物でYouTubeコンテンツ化する構想
日本昔話の活用可能性と著作権の現状
日本昔話はほとんどがパブリックドメインであり、著作権が存在しないことを調べて確認した。にもかかわらず、漫画やアニメでの活用は限定的で、特にAIや動画コンテンツでの利用はまだ少ないと感じている。
動物キャラへの置き換えとAIナレーションの計画
自分のチャンネルは動物を主役にしているため、桃太郎や浦島太郎などの昔話の登場人物をすべて動物に変換する構想を立てた。AIナレーションを用いれば声優がいなくても喋れない動物を表現でき、オートダビング機能で多言語展開も可能になる。
YouTubeでの展開と収益期待
現在、チャンネルは20万人の登録者がいるが、ショート動画の再生数が低下している。通常動画は単価が高く、動物化した昔話動画を本編として投稿すれば、視聴者の関心を呼び、国内外へ拡散できる可能性があると判断した。
声優資産と今後の制作方針
AI時代において声は重要なIPであり、声優の声は大きな資産になると考えている。まずはAIナレーションで試作し、後に声優を起用して音声を差し替えることで、声優マーケットも活用できると見込んでいる。
実装への意欲
この機会を逃さず、プロトタイプを作成して実際に配信し、反応を見ながら次のステップを検討していくつもりだ。