とりあえず武士道と仏教はこれから学んでいく領域であり、学びを通じて自分は成長し、悟りに近づく可能性があると期待しているが、まだ浅い段階である。
武士道と仏教で自分を鍛える
武士道における自己評価と美徳
俺は日本人としての美徳精神が代々受け継がれてきたと感じている。その中で自分が男としてかっこいいかかっこ悪いかを客観的にリスることがまず重要だと考えている。
行動の重要性
頭でいくら考えても行動が伴わなければ意味がないと確信した。人の心の中は分からないから、結局は行動で示すしかない。かっこいいかかっこ悪いかは行動で決まると感じている。
武士道の学び方と文献選択
二戸稲造の『武士道』は海外向けの解説書で、基本的な精神は感性に任せればよいと判断した。葉隠れの精神的部分はまだ読んでいないが、三島由紀夫の『葉隠れ入門』が直感的に読むべきだと感じ、まずはそれを手に取るつもりだ。三島は最近の美術館やYouTubeでも目にする存在で、年寄りの話が好きな俺にとって深い示唆を与えてくれる。
仏教の学習対象
仏教は釈迦とブッダの二人だけを読むことで十分だと直感的に決めた。そこだけで問題ないと考えており、勉強すれば悟りに近づき、真理が見えるかもしれないと期待している。
現代社会への批判と行動への提言
今の世の中は言葉遊びが支配していると感じている。学歴社会や金銭・知性がモテるという誤解が蔓延し、知的マウントを取る人が多い。勉強できてもかっこよくはないし、結果を出す人が本当にかっこいい。言葉遊びをやめて行動すれば日本の衰退は防げるはずだと考えている。配信でのグループでも同様の言葉遊びを指摘したが、相手は覚えていない。
直感的な確信
俺の直感では、今の道筋は良い筋だと感じている。まだ浅い部分はあるが、これからの学びで確かなものになるだろうという期待が残っている。