このChrome Remote Desktop経由の独自運用が、今後のAI活用の主軸になると考えている。
MacBookとMac mini2台でAIを常時稼働させる独自運用法
MacBookの負荷を外部に委譲してバッテリー消耗を抑える
俺はMacBookを1台だけ常時使用し、Mac miniを2台常時稼働させている。Chrome Remote Desktopのブラウザ経由でMac mini2台に画面共有し、MacBookからアクセスすることで、実質的にMacBook1台の中に3台のコンピューターを動かしている。これによりMacBook本体への負荷が減り、バッテリーの消耗が大幅に抑えられ、外出先で数時間しか作業できなかった制約が解消された。
画面を閉じてもAIが継続し、調整も即時に可能になる
MacBookの画面を閉じてもAIの処理が止まらない点が大きい。Mac miniが常時動作しているため、指示を投げた後は放置すればAIが自動で進行し、移動制限がなくなる。また、画面共有しているので不具合や調整が必要なときはすぐに内部を確認・操作でき、OpenClawを別途使う必要がなくなる。
OpenClawと比較した開発体験の優位性
OpenClawを導入したときは、画面共有がないため不具合時にMac mini本体を開いて調整しなければならず手間が増えていた。Chrome Remote Desktop経由の方法では常に画面にアクセスでき、何でもすぐに操作できるため余計な学習コストがなく、開発体験が圧倒的に楽になった。
開発体験の圧倒的な差
実際に使ってみて、後者の方がはるかに快適で、これからもこのやり方でAIを活用し続けるつもりだ。