日本の落とし物への対応は、個々の善意が連鎖し美しい文化を形成していると実感した。自分も率先して落とし物を届け、その循環を止めたくない。
日本の落とし物は必ず返ってくる
落とし物が返ってくる実体験
日本では財布やお金を落としても、交番や駅のホームに届けられるケースが多いと聞くと、世界的に評価が高いらしい。自分も最近、商業施設のトイレでパソコンとカバンごと忘れたが、サービスカウンターで「ありますよ」と言われ、誰かが届けてくれたことに感動した。
高価なロレックスを失くしたときの驚き
東京でラブホテルに住んでいたとき、金のロレックス(約400万)を部屋に置き忘れた。1年間暮らせる額で、すぐに焦ったが、ホテルに電話すると保管してくれていた。別の国ならすぐに持ち去られたはずだが、日本の民度の高い対応に驚いた。
善意の連鎖と日本文化の根底
日本人は悪いことをされたらやり返し、良いことをされたらお返しする文化が根付いている。落とし物を助けられた経験が、次に自分が同じことをしたいという連鎖を生み、社会全体の信頼感を高めていると感じる。
安心できる社会への期待
もっと多くの人が落とし物を返すことで、治安が向上し日本の評判がさらに良くなると信じている。