女性だけの床屋は利益が大きく伸びる可能性があるが、実際に全国展開するには集客や人材確保の課題が残る。
女性スタッフだけの床屋で高利益を狙うビジネス
男性客のみが支える床屋の安定需要
僕は床屋の客層はほぼ100%男性で、男性は髪が伸び続けるため毎月か2か月に1回は来店すると考えている。これは需要が永続的で、原油やゴミ処理と同様に自然に湧き出るビジネスモデルだと感じている。
若い女性スタッフで差別化と単価向上
全員若い女性にすることで、男性客は見た目の魅力に価値を感じ、千円カットより高めの料金でも受け入れる傾向がある。実際に僕の通う店でも女性スタッフがカットしてくれるとチップをあげたくなるほどで、客単価は4,000円が平均でも5,000円から6,000円でも需要があると見込める。
収支シミュレーションとスケール効果
1日平均20人から30人の来客で、1人あたり約10,000円の売上とすれば日商は10万、月商は300万になる。人件費が100万、固定費が30万から50万とすると、月間利益は150万から200万、年間で約2,000万の利益が見込める。これを10店舗に拡大すれば、売上規模は2億円規模になる可能性がある。
課題とSNS活用での集客戦略
床屋は個店が多く、常連客が根付いているため新規参入は難しいと感じている。だが、都会でSNSを活用したブランディングや、可愛い女性がフェードカットを行うインパクトで差別化すれば、集客は可能になるだろうと考えている。
実行への衝動
実際に自分の店で若い女性がカットしてくれる光景を見て、すごく魅力的に感じた。これを全国に広げたらどうなるか、胸が高鳴る。