結局、現在は多くの人が頑張らない方向に流れているため、俺は逆に努力を重ねて付加価値を生み出すべき段階にあると判断している。
頑張らない思想がSNSで広がる現象とその逆転予測
頑張らない思想の拡散とクリエイティブ効果
俺は最近、ネットやSNSで『頑張らない方がうまくいく』という思想が広がっていると感じている。努力を入れすぎるとノイズが増えて作品が曖昧になるが、力を抜いてポカーンと作ると意外にクリエイティブで、後から見返したときに面白さを感じることが多い。Xのフィード投稿はクソみたいな内容でも抜けた感覚でノイズが少なく、読みやすいために伸びていると実感している。
ミーム的コンテンツの市場拡大と価値の揺らぎ
ミーム的なコンテンツは時代の産物で、ミームコインのように市場規模が大きくなる例も見られる。抜けた感覚の作品が評価されることで、堅苦しい作品が目立ち、そこに新しいムーブメントが生まれるが、同じ手法が増えすぎるとコモディティ化し価値が薄れる。俺自身も堅苦しいより抜けた作品の方が面白いと感じ、視聴者の感覚と提供者の主観がマッチしていると考えている。
努力が再評価される可能性と自分の取るべき姿勢
頑張らないコンテンツが主流になると、逆に努力する人が目立ちやすくなり、揺り戻しが起きると予想している。だから、みんなが頑張らない世の中では自分が努力すれば付加価値が生まれ、逆にみんなが頑張っている世の中では頑張らない方が有利になるという二律背反を意識している。結局、今はみんなが頑張らなくなってきているので、俺はここから努力すべきフェーズにいると感じている。
頑張らなくなってきた現状
結局、努力と怠惰の揺れは常に循環しており、次に何が主流になるかはその時々のバランス次第であるという感覚が残っている。