夢全体を通して子どもたちが中心に描かれ、逃走や抗議の場面が続いたが、結局は未解決のまま目が覚め、何が起きたのかははっきりしないままである。
先生として子どもたちを見守る夢
教師として幼い子どもと関わる場面
自分は中学か高校の先生、あるいはOBの立場で学生たちを見守っていた。最初に登場したのは幼稚園くらいの男の子で、非常に仲良くなり一緒にいろいろな場所へ行ったが、やがて離れ離れになり、姿が見えなくなることで疎遠感が生まれた。細部は思い出せないが、小さな男の子が夢の序盤にいたことは確かだ。
非行少年・少女の逃走と警察の介入
次に現れたのは非行少年と非行少女だった。少年は警察に追われる身で、教室に警察が来る直前に自分が「警察が来たぞ」と警告し、彼を逃がした。少年は窓から飛び降り、最上階からビッコを引きながら逃走したが、捕まったかは不明で、上から見守りながら「逃げ切れ」と強く願っていた。少女も同様に早い段階で逃げ出し、同じく「逃げろ」と願っていた。
デモと文化遺産を巡る訴え
自分が外に出て少女を探していると、同級生らしき二人の女の子がマイクを持ってデモを行っていた。彼女たちは「文化遺産を返せ」と叫び、少女が文化遺産を盗んだことが警察に追われる理由だと知った。具体的な結末は覚えていないが、その場面で目が覚めた。
残された疑問と余韻
夢の最後に残ったのは、文化遺産を巡る争いと、逃げた子どもたちへの未解決の思いだった。