高い物理的場所での作業が成果を上げ、視点とビジョンを高めることの重要性を再認識した。
高層ビルで得た視点とビジョンの高揚
高層カフェでの作業と集中
大阪の高層マンションやデパ地下的な場所は期待外れだったが、物理的に高い位置にいることは重要だと感じていた。ChatGPTに高層カフェを探させ、10何階くらいのラウンジを見つけたが、人が多くて集中しにくかった。そこでスカイビルの13階付近のラウンジに移動し、比較的静かで作業に適した環境を確保できた。高い場所でリラックスしながら仕事をすると、いつもより成果が上がると実感した。
展望台での夜景と自己比較
前回訪れたビルの上部にあるバー兼ラウンジに再び足を運び、展望台に上がった。そこは大阪で最も大きいビルの一つで、16階くらいの高さから夜景が一望でき、少人数でゆっくりできた。夜景を眺めながら自分は米粒のように小さいと感じ、アメリカの数百兆ドル規模の資産を持つ人々と比較した。自分と高層にいる人との違いはコンフォートゾーンや基準にあると考え、基準を上げる必要性を痛感した。
ビジョンと夢を売ることの価値
イーロン・マスクや前澤さん、ピーター・ティールが語るように、物語やビジョンを提示し大衆を巻き込む力が重要だと考えるようになった。単なる情報で釣るのは限界で、夢を作り熱狂させることが次のステップだと感じた。現在はX運用を行いながら、ビジョンを掲げてフォロワーを増やすよりも自分のシェアを高めることに注力している。
物理的高さと視点・収入の関係
高い層にいる人と低い位置にいる人では収入や視点に差があると実感した。地面に近い場所は一般的な人が多く、上層は観光客や高収入層が混在している。物理的に高い位置にいないと視点が上がらず、思考や収入も限定されると考える。縦軸・横軸の位置移動が自己成長にとって極めて重要だと感じている。
高層ビルの夜景の余韻
次回はそのホテルに泊まり、さらに高い視点から自分のビジョンを練り直したいという余韻が残っている。