SNS運用は肩書きより一貫したフォーマットが鍵

更新 2026-04-23

結局、SNSでは表面的な肩書きや権威に頼らず、価値あるコンテンツと一貫した投稿フォーマットを地道に積み上げるしかないと考えている。

肩書きや権威に依存する現状

最近、SNSは誰もが運用しフォロワーを欲しがる場だと実感した。結果を出す手段は結局、プロダクトや作品といったパブリックな成果を示すことに帰結し、肩書きが重要な指標になる。インフルエンサーと仲が良い、OpenAIで働いていたといった見た目だけの情報で評価される人が多く、小手先のテクニックよりも目に見える実績を先に作る方が効率的だと感じている。

ニッチ戦略と一貫性への疑問

ニッチ市場でターゲットを絞り最適化すれば短期的に結果は出ると分かっているが、面白さが欠け、ピボットが難しく市場が冷えると同時に終わりになるリスクがある。だからこそ、ニッチで勝つのはそれほど難しくなく、むしろやりたくないという逆説的な感情が生まれた。

ハッシュタグなしで自分のフォーマットを模索

そこで試したのがハッシュタグを全く付けない運用だ。ハッシュタグを使えばインプレッションは約3分の1に減少するが、見た目がすっきりし読みやすくなる。初期段階では100インプを確保するためにハッシュタグが必要だったが、それ以上は中身が伴わなければ意味がないと判断した。結果として、フォロワーを追いかけるより自分の投稿フォーマットを見つけて愚直に継続することが最も重要で、最初は長い辛抱期間が必要だと実感している。

試行錯誤は続く

まだ最適なやり方が見えていないが、今は自分のフォーマットを磨きながら試行錯誤を続ける段階にある。