精神と物理を結ぶ中継器こそが世界の本質であり、これを認識した時点で答えは得られたが、実際に行動に移す段階にある。
精神と物理をつなぐ中心ピンの本質
精神と身体の相互不調
最近、精神世界と物理世界が一本の線でつながっていると強く感じている。体に不調が起きると必ず精神の方でも不調が生じ、逆に精神が乱れると身体にも物理的な症状が現れるという相関関係を実感している。
情報と物理を結ぶ中心ピン
精神と物理空間をつなぐのは人間の身体であり、芸術作品やインターネットといった情報空間でも同様だ。iPhoneやパソコン、デスクトップといったデバイスが情報世界と物理世界を結ぶセンターピンとなり、そこに二つをつなぐ何かが必ず存在すると考えている。
金銭は情報と物質の変換装置
金銭は情報空間と物理世界をつなぐ変換器であり、物自体に価値はなく、金額という情報が価値を持つ。みんながその情報を信じて取引に用いることで、金銭は中心ピンとして機能していると捉えている。
愛と性は精神と身体の中継器
愛は抽象度が高く実体がないが、情報空間として存在し、恋愛はその情報を身体的なセックスという中継器で実体化する。性別や性的指向の違いは脳の感覚が確率的にずれる結果であり、同様に中継器としての役割は変わらないと考えている。
商品・ブランドは中継器として機能する
ぬいぐるみやブランド品、インフルエンサーは情報と物理を結ぶ中継器として需要が生まれる。情報空間の物語や信仰的要素が人々の感情を引き起こし、物理的な商品がそれを具現化することで価値が成立する。車や自転車、飛行機といった人工物も数字や設計という情報を物理に変換する中継器として位置付けられる。
頭の中の宇宙像
左側が物理、右側が情報・精神、そして中心に一点があるというイメージが頭に浮かび、膨張しつつも無へと向かう様子が全体像として残っている。