結局、逆張りという核は揺るがないが、社会生活との整合性を保つためにバランスを取らねばならず、完全な解決には至っていない。
逆張り思考を核とした自己哲学
幼少期から培った逆張りのマインド
俺は自分を革命家と位置付け、常に逆の行動を取ることを大事にしている。幼い頃から他者と同じことをしない姿勢が固まっており、そこが現在の思考の土台となっている。
金融市場での逆張り投資戦略
現在、世界で最も資金が集まるのはデリバティブや暗号資産といった数字に基づく金融商品である。お金は結局紙切れの数字であり、人はそれを信用して交換の媒介に使うが、俺はみんなが投資しているときは利益が出にくく、逆にみんなが投資しないときに参入して上がるタイミングを狙うことで先行者利益を得ようとしている。
階層社会と競争における先行者利益
資本主義は希少性が価値を高める仕組みであり、階級は下層が多数で上層が少数という構造になる。だから上層へ上がることが唯一の道と考え、オリンピックやスポーツの1位を目指すように、逆張り思考で他者が取らないポジションを狙うことが有利だと感じている。
逆張りの副作用と協調性の欠如
逆張りは協調性を欠くことが多く、イワシの群れから外れたように孤立しやすい。俺は孤独に対する抵抗感は少ないが、社会的動物である以上、集団行動は必要で、他者に不快な逆張りを強要するのは避けるべきだと考えている。
大衆は誤りという前提と自己の位置付け
大衆の意見や常識は時代とともに変わり、基本的に間違っていると捉えている。子供の頃に誰かが着ていたおしゃれな服を真似しなかった経験や、他者の行動をコピーすることへの嫌悪感が、逆張りの根拠となっている。だから自分の核として『大衆は間違っている』という思考を保持しつつ、社会の中で適切に振る舞う必要があると認識している。
社会と自己の合致点
自分の逆張り思考を保ちつつ、社会が求める行動と合わせる点を見つけることが今後の課題である。SaaSのシステムがバグ修正で進化するように、自己の思考も継続的にアップデートしていく必要がある。