オフラインは自分、オンラインはAIに委ねる

結局、一次情報を徹底的に貯めてAIに活用させるシステムを構築することが勝負だと再確認した。オンラインの形が固まったらオフラインも頑張らなきゃいけない。自分が成長しなければAIも成長しないし、逆も同じで、まるでクローンのように相互依存している。ロボットが出てきたら分身が物理世界でも活躍できるかもしれないが、今はデータとシステムに注力するしかない。これがAI時代の本質であり、正しい活用方法だ。

オフラインは自分、オンラインはAIという結論

AIをどのように活用すべきかという結論は私の中ではもう出た。結論は、オフラインは自分、オンラインはAI。このように分類する。具体的にいうと、オフラインの人間関係や社会活動は自分が担当する。そして、オンラインの活動は全部AIにやらせるということ。理由は、クラウドの活動を人間がやるのは非効率すぎるから。AIにやらせた方がいい。

情報世界は抽象度が高くAIが精度を持つ

そもそもこの世の中には物理世界と情報世界があって、情報世界は全部インターネット化していくというのが私の持論で、要するに情報世界というのは情報が多ければ多いほど抽象度が高くなるので、ここに関しては自分がやるよりAIがやる方が明らかに精度が高い。あくまで情報だけを考えると、情報をどう捉えるかとかに関しては、自分の過去の体験や自分の独自の価値観や記憶、ここは明らかに物理世界に紐づいているので、私が担当する。

差別化は自分の記憶とデータをAIに提供すること

ただ、情報世界でAIを自由に動かしても差別化はできない。なぜならみんなもAIを使っているから。じゃあどのように差別化して付加価値を持たせるかというと、自分の記憶やデータをAIに提供する。これしかない。だから、オフラインの記憶は全部クラウドに繋げてそのデータを活用して、オンライン活動を全部AIにやらせる。いうならば、私をオンラインで有効活用して、私の価値をスケールさせるということ。

データ蓄積とシステム構築が勝負の分かれ道

おそらくAIを使いこなしている人はこの方向性に舵を切るから、多分メモや日記をとって自分のデータを溜め込んでいるAIエンジニアは多いと思う。だから将来的には自分のデータをどれだけ溜め込んだかが勝負の分かれ道になる。だから今徹底的に溜め込んでおく。これだと思う。これに気づいたのは、Xをハイブリッド運用しているときだった。自分が作った投稿、AIが作った投稿、これをやった時に明らかにAIが作った投稿の方が反応が良かった。そうだよね。情報量がまず違うから、文章はそもそも情報の勝負でしょ。じゃあ情報量が多いAIがやった方が創造的になるのは理にかなっている。

AIネイティブとしてのスケールと将来のロボット分身

あとは与えるデータだけ。じゃあ俺がやることはデータを貯めることだけじゃん。そしてそのデータを有効活用してもらえばいい。あとはそれをAIがちゃんと活用できるようにシステムをバイブコーディングで構築すればいいということ。この流れは加速していくし、そもそもAIネイティブの私は有利。なぜならAIスタートだから、既存の属人ファンがいる人よりもファンが求めるものが固まってないから、私のデータを活用するAIにファンがつくということ。だからスケールする。逆に既存のファンがついている人は、属人的でその人にファンがついているから、その人は表に出続けないといけない。だからスケールの速度が違う。まさに私のアプローチはどう考えてもAIネイティブだよね。今は文章だけだけど、今後は画像も動画もマルチモーダルになるから無双状態。そこら辺のAIに文章やコンテンツを作らせている人とは違って、私のデータを溜め込んでそれをスケールしているわけだから、そもそも独自性があり差別化されているので、まず真似はされない。真似されても私のデータは生きているかぎり溜まり続けるから無双状態。だから、私はデータを貯めることとシステムを構築することに注力しようと思う。

一次情報の重要性と次のステップ

そしてオンラインの形が固まったら、オフラインも頑張らないといけない。なぜなら私が成長しないとAIも成長しないから。AIは私に依存しているし、私もAIに依存している。つまりクローンみたいなもの。まだ先の話だけどロボットとか出てきたら、自分の分身が今度は物理世界で活用できるようになるから、おそらくオンラインとオフライン両方スケールするようになる。そうなったらもう無双状態だよね。