壁を突破するには理性やバランスは不要で、極端な思考とブレーキを外すことが必要だという考えに至っている。
ブレーキを外して壁を破る極端さ
バランスでは成功しない
物事を考える時、賛成と否定の間を取ってバランスを保つことが大切と言われる。しかしその考え方では圧倒的な結果は出せない。失敗もしないが成功もしない。だから最近は極端な方がいいと思うようになった。
自分が信じる極端であれば正解になる
極端であること自体が正解か不正解かは関係ない。自分の中で極端な部分を正解にすればそれは正解になる。ただし自分に嘘をついた極端はダメだ。自分の信じる極端であれば、それを信じることで体や無意識がそちらに動き、クリエイティブに働く。結果として圧倒的な結果が出る。多くの人は最初に極論を考え、後に理性で丸めるが、極端なままでいいと思う。
ブレーキを外して壁をぶち破る
車が坂道を下り、アクセルしかなくて壁がある場面を想像する。多くの人はブレーキを踏むが、俺はアクセルで壁をぶち破ればいいと思う。全力でぶつかれば壁も壊せるかもしれない。中途半端に当たるより確率が上がる。ブレーキがないならアクセルしかない。壁はフェーズごとに必ず現れるので、それを突破して次のステージに上がる必要がある。そのためには理性やバランスは不要で、極端なこととブレーキを使わないことが大事だ。
ブレーキを取っ払う
ブレーキを取っ払い、壁に正面から全力でぶつかるイメージ。そうすれば、壁は意外と壊せるかもしれない。それが今の自分の実感だ。