動画の調子はコメントの面白さに出る

最近、チャンネルやショート動画を運用していて、調子が悪い時、数字が悪い時は、数字を見るのではなくコメントを見た方がいいと思った。面白くないコメントが出てきだしたら、その動画は駄目だという感じがする。

伸びる動画には面白いコメントが出る

数字がいい動画には、初期の頃から面白いコメントが出てくる。面白い視聴者はセンスがあって、動画の細かい小ボケや伏線、その回収までちゃんとキャッチする。面白い人が作った動画は細かいところまで念入りに仕掛けられているので、コメント欄でそこを拾うやつがいると、これは面白いやつに届いているなと分かる。

自分が気づかなかった面白さを拾う

めちゃくちゃ伸びる動画になると、自分が気づいていなかったところに面白さを発見したり、新しい気づきをコメントしてくるやつがいる。ちゃんと面白いやつが見ている動画は、ショート動画だと伸びる傾向にある。逆に伸びない動画は、コメント欄にいるやつも面白くない。

面白くないコメントは論点がずれる

面白くないやつは、動画で狙っているところに気づかず、変な論点でコメントしてくる。全部がずれている。そういう意見は聞くこと自体にあまり意味がないと感じる。前から不思議に思っていたが、面白くないやつのコメントはマジでクソだし、ゴミだと思う。言い方は悪いけど、そのくらいノイズに感じている。

コメント欄は数字に出ない判断材料になる

面白い動画には面白いやつが集まり、面白いコメントをしてくる。面白いやつがコメント欄に集まってこない時点で、その動画は面白くないと判断できる。ただ、これは数字には現れない。コメントをちゃんと見た時の肌感覚でしか分からない部分になる。

なぜそうなるのかはまだ分からない

このメカニズムが何なのか、まだ結論は出ていない。アルゴリズムの影響なのか、人間の心理なのか、脳の構造的にそうなるのかも分からない。ただ、面白くない動画には面白くないやつがコメントし、面白い動画には面白いコメントが来るという法則、パターンは事象としてある。理由が分からないままなので、そこはまだもやもやしている。

ノイズになる相手はミュートする

批判すること自体は別にいい。ただ、自分は面白いやつが好きだし、面白くないやつが面白くないコメントをしてくるのはノイズになる。だから、そういう相手はどんどんミュートしていこうと思っている。